EySHOP typeM のセットアップ


● CGIの設置から起動まで
  1. 圧縮ファイルをダウンロードして解凍する。
    以下が設置を必要とするファイルとフォルダです。

     sylog (データファイル用フォルダ)
      sylog 内:  about.dat (HTMLソース)
      sylog 内:  order.dat (HTMLソース)
     eyshopm.cgi (CGIスクリプト)
     jcode.pl (CGIライブラリ)


  2. CGIスクリプトファイルの初期設定をする。(次節で説明)

  3. サーバーのCGI用ディレクトリ(CGIファイルの設置場所)に解凍後のファイルを以下のように配置(アップロード)する。※1

    (設置ディレクトリ)
             |
             +--- eyshopm.cgi
             |
             +--- jcode.pl
             |
             +--- sylog(ディレクトリ)
                      |
                      +--- about.dat
                      |
                      +--- order.dat
    

  4. 配置したファイル、(およびフォルダ)のパーミッション(ファイル属性)を以下のように設定する。

    eyshopm.cgi − (755)
    jcode.pl − (644)
    sylog − (777)
    about.dat − (666)
    order.dat − (666)

  5. CGIスクリプト(http://CGIファイルの設置場所へのパス/eyshopm.cgi)を起動して管理画面より下記の設定をする
     (管理画面へは’LOGIN’をクリックして初期パスワード値: shop でログインします)

    ・新パスワード
    ・表示/環境設定(ご自身のホームページURL、ショップ名称、色など各種設定)
    ・消費税設定(税率、内税/外税)
    ・注文データの送受信設定(受信メールアドレス、発信方法(sendmail/メーラー))
    ・注文画面、特定商取引法定表示画面のページ設定(HTML文)
     以下の画面をサンプル例文を参考にご自身のショップの運営方針に沿って書き直してください
     <注文画面>
    顧客が商品注文時に読むページです。
    記載項目の例として
     「荷造り送料表」
     「注文から商品到着までの流れ」
     「返品・交換について」
    など

     <特定商取引法定表示画面>
    法規定表示事項を書くページです。
    現法を確認の上、法に定められた記載事項をご自身の責任で書き込んでください。
    記載項目の例として
     「販売価格」
     「送料」
     「代金の支払い時期及び方法」
     「商品の引渡し時期、返品特約」
     「所在地」
     「電話番号」
     「販売者(サイト責任者)」
    など

    ・商品データ登録
     販売商品のデータを正確に入力ください。
     <商品データの登録項目>
    個々の商品について以下の項目を入力下さい。
     商品コード
     カテゴリ名
     商品名
     画像URL
     販売価格
     商品説明記事
    商品コード は、管理、商品識別の為の任意文字です。(半角英数字推奨)
    カテゴリ名 は、商品をカテゴリ別に分類するときのキーワードになります。
    画像URL は、画像が無い場合は未記入でも結構です。
    販売価格 は、内税設定の場合は税込価格、外税設定の場合は税抜き価格になります。
    商品説明記事 は、一部を除くHTML文も入力可能です。(画像表示、画像リンクは可能)


  6. ご利用のホームページよりCGIスクリプトへのリンクを貼る

      例) <a href="http://(CGIファイルの設置場所へのパス)/eyshopm.cgi" target=_top>ショップ</a>

  以上です。


● CGIスクリプトファイルの初期設定
 ’ワードパッド’などのテキストエディタでeyshopm.cgi(CGIスクリプトファイル)を開き、必要に応じて以下の部分を変更して下さい。
  1. perl(インタープリタ本体)へのパス設定

    1行目の
    #!/usr/local/bin/perl
    をサーバーのperlへのパスに合わせて変更する。


  2.  sylog (データファイル用空フォルダ)へのパス設定
    (データファイルを保存するサーバーのディレクトリ(フォルダ)を指定する。)

    既定設定のようにCGIスクリプト(eyshopm.cgi)と同じディレクトリにsylog(フォルダ)を設置する場合は、
    $DAT_DIR="sylog/";
    のままで結構です(変更は不要です)。
    他の場所にデータファイルを置く場合は変更してください。



    2. のパスの設定は "http://mayuweb.com/sylog/" のように絶対パスでも指定できます。

Close